ウォーターサーバーのタイプとかかる費用について

ウォーターサーバーのタイプとかかる費用について

ウォーターサーバーは、以前はあまり見かけることがありませんでしたが、最近では活用する家庭が増えてきました。
また病院やドラッグストア、会社などでも設置するところが増えています。



ウォーターサーバーはメーカーによってさまざまなタイプがあります。

水の種類、配送方式、設置スタイル等各社各様です。

まず水の種類ですが、これは天然水とろ過水の二つがあります。
天然水は加熱か非加熱のどちらかで殺菌処理されており、天然ミネラルを含んでいて口当たりはまろやかです。



ろ過水は、水道水や海洋深層水などを一度加熱殺菌し、逆浸透膜でろ過したもので、さらにそれにミネラルを足したものとそのままの物とがあります。



配送式は、使い捨てボトルを使用していて使い終わったら捨てられるタイプと、使い終わったら業者が回収し洗浄殺菌してボトルの再利用をするタイプとに分かれます。

回収するタイプのものは業者の行ける範囲が決まっているため、全国区で扱っているところはあまりありません。

もし気に入ったメーカーのウォーターサーバーがボトル回収タイプの場合は、配達可能地域かどうか確認しましょう。


設置スタイルは、テーブルなどにおける卓上タイプと、床に置く床置きタイプがあります。卓上タイプは小さいので、自由に置き場所を選べます。

冷水だけでなく、温水もでるタイプも多くあります。赤ちゃんのミルクを作るのに、適温の湯が出てくるタイプもあり、赤ちゃんのいるお宅に喜ばれています。

費用に関しても、各社様々なプランを用意しています。レンタルサーバー代、ボトル代、配送料などがかかりますが、会社によってレンタルサーバー代のみ、ボトル代のみ、どちらも必要、など様々です。

また電気代もかかります。

その他、メンテナンスが数年に一度は必要です。

ウォーターサーバーを設置する際は、これらのことをよくよく検討しましょう。

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